タカラホームの施工事例
【高松市】付帯部塗装の施工事例|雨樋・破風など付帯部もまとめて(2021年7月)
カテゴリ : 外壁塗装
投稿日 : 2021/07/19
トタンに錆あり。外壁は塗膜なくチョーキングあり。漆喰壁は剥がれあり。木部は腐食あり。雨樋は一部割れがあり交換が必要。
1.足場設置 2.屋根・壁高圧洗浄 3.養生 4.クラック補修 5.外壁塗装(3回塗り) 6.屋根塗装(3回塗り) 7.雨樋交換・塗装 8.漆喰壁造作 9.その他付帯工事 10.足場解体
香川県高松市にて、付帯部塗装を行いました。
香川県高松市西前田町U様邸で、屋根塗装工事、外壁塗装工事、雨樋交換工事を行いました。
外壁塗装
トタン
トタンには錆がありました。
トタンに錆止めを塗り、中塗り、上塗りをしました。
施工後はこちらです。
モルタル壁
塗膜がなくなっており、チョーキングがありました。
クラック(割れ)もありました。
クラック補修
タカラホームでは塗料を長持ちさせるため、必ず3回塗りを行います。
施工後はこちらです。
漆喰壁
漆喰壁は剥がれている部分がありました。
雨樋塗装
雨樋の割れている部分は交換しました。
雨樋の塗装も行いました。
木部塗装
木部は腐食している部分がありました。
このお宅の屋根塗装工事はこちらです → 香川県高松市で屋根塗装工事、外壁塗装工事、雨樋交換工事を行いました
付帯部の塗装は後回しにできません
雨樋・破風板・軒天・戸袋・水切りなどを付帯部と呼びます。面積は小さいのですが、素材が異なるため、外壁より先に傷むことが多い部分です。
外壁だけを塗り替えると、付帯部の色あせが目立ちます。見た目の問題だけでなく、木部や鉄部は劣化が早く進むため、同時に手を入れる方が結果的に長持ちします。
同じ色を2回塗る工程は記録でご報告します
中塗りと上塗りは同じ色のため、完成後に「本当に2回塗ったのか」を見分けることはできません。だからこそ、当社では工程ごとの写真をお客様にご報告しています。
塗装は、終わってしまえば確認できない工事です。記録が残ることが、そのまま安心につながります。
木部には浸透型の塗料を使います
木部に使う防腐剤塗料は、表面に膜を作るのではなく、木の内部に染み込んで防腐・防カビ・防虫の効果を発揮する浸透型です。
木材は部位ごとに吸い込み量が違うため、色の濃淡(ムラ)が出ます。これは施工不良ではなく、自然素材の特性です。
高松市で付帯部塗装をご検討の方へ
タカラホームでは、香川県全域で屋根・外壁塗装工事、雨漏り工事、防水工事、屋根葺き替え工事、外構工事を行っています。
相談・診断・お見積りは無料です。「そろそろ時期かもしれない」という段階でも、お気軽にお声がけください。
株式会社タカラホーム
0120-974-050
































