株式会社タカラホーム

0120-974-050

上記電話番号をタップすると発信します。
お電話の際、「ホームページを見た」と
お伝え下さい。

閉じる

社長の現場日記

【高松市多肥上町】外壁塗装工事 クラック補修とトタン上塗り(3回目)の様子|Y様邸(2023年6月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2023/06/05

香川県高松市多肥上町のY様邸で、外壁塗装工事を行いました。

本日は、写真左の壁のクラック補修を行いました。昼からは、トタンの外壁に上塗り塗装(3回目塗装)を行っています。

明日からは、雨樋や破風などの付帯塗装を行っていく予定です。引き続きよろしくお願いいたします。

ひび割れは塗る前の補修が大切です

外壁のひび割れは、塗装の前に補修します。細いひびであれば下塗り材で埋められますが、幅のあるひびは、補修材を充填してから塗装します。ひびをそのままにして上から塗っても、同じ場所にまたひびが出てきます。ひびから入った水は、外壁の内側を傷める原因にもなるため、今回のようにクラック補修を先に行うことが重要です。

付帯塗装で行う破風まわりの考え方

破風は屋根の妻側の端に付いている板で、鼻隠しは雨樋が付いている側の板です。どちらも屋根の端にあるため、日差しと風雨を強く受けます。木製の場合は、塗膜が切れると水を吸って傷みが早く進みます。

傷みが大きい場合は、塗装ではなく板金で包む方法や交換を検討します。そのため、付帯部は塗る前に状態を確認することが大切です。

高松市の外壁塗装のご相談は株式会社タカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しており、高松市で外壁塗装をお考えの方もお気軽にご相談ください。

外壁のひび割れや付帯部の傷みが気になる方は、まず現状をご確認ください。診断・お見積りは無料です。

記事一覧へ