社長の現場日記
【東かがわ市】漆喰の雨漏り工事|清掃とシリコン充填を実施、次は外壁塗装へ(2023年6月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2023/06/01
香川県東かがわ市のY様邸で、漆喰の雨漏り工事を行いました。
現状は、漆喰がとれて中の土が露出し、雨水が浸水していく状態でした。そのため、一度きれいに清掃をしたうえで、シリコンをつめる工事を行いました。来月より足場を立てて、外壁塗装工事を始めていく予定です。
瓦が割れていなくても漆喰の傷みから雨水は入ります
瓦そのものは50年以上もつこともあります。一方で、瓦を固定している漆喰や棟の部分は、20年前後で傷み始めるといわれています。瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていればそこから雨水は入ります。
台風の後に瓦のズレが起きるのも、この部分が弱っていることが多いためです。漆喰は屋根の中でも弱点になりやすい場所ですので、気になる症状があれば早めの点検をおすすめします。
外壁塗装に先立つ足場で、あわせてできる工事
足場の設置と解体には費用がかかります。そのため、足場が組まれている間にまとめて工事をするほうが効率的です。たとえば、屋根と外壁を同時に塗装する、使っていない太陽熱温水器を撤去する、雨樋を交換する、屋根の補修を行うといった工事が考えられます。
後から別の工事で足場を組み直すと、そのぶん費用が増えます。足場を組むタイミングでまとめて検討することが、無駄を抑えるポイントです。
東かがわ市の漆喰の雨漏り工事・外壁塗装はタカラホームへ
株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しておりますので、漆喰の傷みや雨漏りでお困りの際はご相談ください。
診断・お見積りは無料です。東かがわ市で漆喰の雨漏り工事や外壁塗装をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。
株式会社タカラホーム
0120-974-050





