社長の現場日記
【高松市塩江町】外壁塗装の上塗り(3回目塗装)完了と付帯塗装の準備|M様邸(2023年5月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2023/05/23
香川県高松市塩江町のM様邸で、外壁塗装の上塗り工事(3回目塗装)が完了いたしました。
本日、外壁塗装工事(日本ペイントオーデフレッシュF、フッ素塗料)が完了しました。明日からは付帯塗装工事を行っていく予定です。引き続きよろしくお願いいたします。
外壁を2回に分けて仕上げる意味
中塗りと上塗りには同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保できます。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮んでしまいます。
外壁の次に付帯部を塗る理由
雨樋・破風板・軒天・戸袋・水切りなどを付帯部と呼びます。面積は小さいものの、素材が異なるため、外壁より先に傷むことが多い部分です。外壁だけを塗り替えると、付帯部の色あせが目立ってしまいます。
見た目の問題だけではありません。木部や鉄部は劣化が早く進むため、外壁と同時に手を入れる方が結果的に長持ちします。
高松市塩江町の外壁塗装のご相談はタカラホームへ
株式会社タカラホームは高松市を拠点に、香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えまで承っています。
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