タカラホームの施工事例
【高松市】防水工事の施工事例|ベランダ防水と排水の関係
カテゴリ : 外壁塗装
投稿日 : 2023/01/24
屋根外壁塗装工事ベランダともに塗膜がなくなってきており、防水機能が弱まっていた。基礎はクラック(割れ)が入ってきていた。
1.足場設置 2.高圧洗浄 3.屋根塗装工事(3回塗り) 4.養生 5.外壁塗装工事(3回塗り)6.ベランダ防水工事(3回塗り) 7.雨どい等その他付帯塗装工事 8.足場解体 9.基礎補強工事(2回目塗り)10.完工
香川県高松市にて、防水工事を行いました。
- BEFORE
- AFTER
屋根・外壁・ベランダ・基礎工事のBEFOREとAFTERがこちらです。
タカラホームでは塗料を長持ちさせるため、必ず3回塗りを行います。
屋根塗装の現状から完工までのお写真はこちらです。↓↓↓
外壁塗装の現状から完工までのお写真はこちらです。↓↓↓
ベランダ防水工事の現状から完工までのお写真はこちらです。↓↓↓
基礎補強工事の現状から完工までのお写真はこちらです。↓↓↓
このたびは、タカラホームにて工事のご依頼をいただきありがとうございました!
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
ベランダの防水は排水とセットです
ベランダやバルコニーの防水層は、水が正常に排水されることを前提に設計されています。排水口が落ち葉や土砂で詰まると水がたまり、防水層の立ち上がりを越えた部分から建物内部へ水が入ります。
防水工事を行った後も、年に1〜2回は排水口の掃除をおすすめします。
基礎のひび割れは幅で判断します
基礎コンクリートのひび割れは、幅によって扱いが変わります。髪の毛程度の細いひび(ヘアークラック)はすぐに問題になりませんが、幅0.3mmを超えるひびは、内部の鉄筋に水が届く可能性があります。
鉄筋がサビると膨張し、コンクリートを内側から押し広げます。早い段階での補修が、建物の寿命を守ります。
中塗りと上塗りを分ける理由
中塗りと上塗りは同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。
塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。
高松市で防水工事をご検討の方へ
タカラホームでは、香川県全域で屋根・外壁塗装工事、雨漏り工事、防水工事、屋根葺き替え工事、外構工事を行っています。
相談・診断・お見積りは無料です。「そろそろ時期かもしれない」という段階でも、お気軽にお声がけください。
株式会社タカラホーム
0120-974-050














































