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社長の現場日記

【高松市十川西町】屋根塗装工事 中塗り完了後の経過確認と上塗りの予定(2023年1月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2023/01/14

香川県高松市十川西町のM様邸で行っている屋根塗装工事について、中塗りが終わった段階の途中経過をご報告します。

先日、屋根塗装工事の中塗りを終えたお宅を訪問し、工事の経過報告とあわせて屋根の状態を確認してきました。まだ中塗りが終わったところで、上塗り(3回目)は終わっていません。それでも塗膜はきっちりと乗っており、雨をはじいています。その様子がこちらです。

残っている作業は上塗り(3回目塗装)です。1日1工程で進めるため、次の上塗りが最終の工程となります。その後、足場を解体して工事完工となります。

中塗りと上塗りを2回に分けて塗る理由

中塗りと上塗りには同じ塗料を使います。それなら1回でよいのでは、と思われるかもしれません。しかし2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保できます。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。

1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。塗料の性能を引き出すには、規定の厚みを複数回に分けて塗り重ねることが大切です。また、中塗りと上塗りは同じ色のため、完成後に2回塗ったかどうかを見分けることはできません。塗装は、終わってしまえば確認できない工事です。そのため工程ごとの写真で記録を残すことが、安心につながります。

足場を解体する前の仕上がり確認

塗装工事の最後には、塗り残しやムラ、塗料の飛び散りがないかを確認します。高い場所は足場がないと直せないため、足場を解体する前に点検することが大切です。気になる箇所があれば、この段階で手直しを行います。

高松市の屋根塗装工事のご相談はタカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しておりますので、高松市での屋根塗装をご検討の方はお気軽にご相談ください。

屋根の状態の診断・お見積りは無料です。工事の内容や進め方についてのご質問もお受けしています。

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