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社長の現場日記

【高松市塩上町】外壁塗装の下塗りとベランダ防水の中塗り作業|施工ブログ(2022年8月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2022/08/18

香川県高松市塩上町で、外壁塗装工事の下塗りとベランダ防水工事の中塗りを行いました。

先日養生作業が終わり、本日より外壁塗装工事の下塗り(1回目塗装)に入りました。その様子がこちらです。

明日より、外壁塗装の中塗り作業を行う予定です。

ベランダ防水工事の中塗り作業後

ベランダ防水工事は、工事後に雨が降ると大変なことになるため、快晴の日に上塗り作業(3回目塗装・最終)を行う予定です。

仕上がりの寿命を支える下塗りの役割

外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。このうち下塗りは、仕上げの色をつける工程ではありません。外壁と仕上げ塗料を密着させる、接着剤のような役割を持っています。

下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次へ進めたりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命を左右します。

中塗りと上塗りを2回に分ける理由

中塗りと上塗りには同じ塗料を使います。それなら1回でよいのでは、と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗るのは、規定の塗膜の厚みを確保するためです。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。

1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。そのため、工程を分けて丁寧に重ねていきます。

この工事の続きはこちらです → 外壁塗装工事の雨樋塗装を行いました(香川県高松市塩上町)

高松市塩上町の外壁塗装・ベランダ防水工事はタカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しております。

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