タカラホームの施工事例
【高松市】防水工事の施工事例|トップコートと防水層の違い(2022年7月)
カテゴリ : 外壁塗装
投稿日 : 2022/07/27
外壁は塗膜が少なくなっており、数ヵ所クラックが入りだしていて防水機能が少し弱まっていた。
1.足場設置 2.高圧洗浄 3.養生 4.外壁クラック補修 5.外壁塗装工事(3回塗り) 6.その他付帯塗装工事 7.ベランダ防水工事 8.足場解体
香川県高松市の現場より、防水工事のご報告です。
香川県高松市林町H様邸にて、外壁塗装工事とベランダ防水工事を行いました。
AFTER
外壁は塗膜が少なくなっており、数ヵ所クラックが入りだしていて防水機能が少し弱まっていました。
まずクラック補修を行いました。
タカラホームでは塗料を長持ちさせるため、必ず3回塗りを行います。
施工後はこちらです。
このお宅のベランダ防水工事はこちらです → 香川県高松市林町にて外壁塗装工事とベランダ防水工事を行いました
トップコートと防水層の違い
ベランダの表面にある灰色や緑色の層はトップコートです。これは防水層を紫外線から守るための塗膜で、トップコート自体が防水しているわけではありません。
色あせや細かなひびの段階であれば、トップコートの塗り替えで済みます。防水層まで傷んでいる場合は、下地からのやり直しが必要です。
中塗りと上塗りを分ける理由
中塗りと上塗りは同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。
塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。
防水工事のことなら高松市のタカラホームへ
屋根・外壁塗装から雨漏り修理、葺き替え、防水工事まで一貫して対応しています。
診断・お見積りは無料です。写真をお見せしながら、今どの段階にあるかをご説明します。
株式会社タカラホーム
0120-974-050





























