タカラホームの施工事例
【さぬき市】付帯部塗装の施工事例|付帯部は素材ごとに塗り分け
カテゴリ : 屋根塗装
投稿日 : 2022/07/25
屋根は40年以上塗装していなかったため塗膜がなくコケが生えており、クラックも数ヵ所あった。塀は40年以上何もしていなかったため、膨らみやクラック等がありかなり傷んでいた。破風板は木部が腐食しており、スカスカになっていた。
1.足場設置 2.高圧洗浄 3.養生 4.外壁クラック補修 5.外壁塗装工事(3回塗り) 6.屋根塗装工事(3回塗り) 7.雨樋その他付帯塗装工事 8.破風板交換工事 9.塀クラック補修 10.塀塗装工事(3回塗り) 11.足場解体
さぬき市のお住まいで、付帯部塗装を行いました。
香川県さぬき市志度M様邸にて、屋根・外壁塗装工事、塀塗装工事、破風板交換工事を行いました。
- AFTER
- AFTER
屋根塗装工事
40年以上塗装していなかったため塗膜がなくコケが生えており、クラックも数ヵ所ありました。
タカラホームでは塗料を長持ちさせるため、必ず3回塗りを行います。
施工後はこちらです。
塀塗装工事
40年以上何もしていなかったため、膨らみやクラック等がありかなり傷んでいました。
柄付け作業を行いました。

施工後はこちらです。
破風板交換工事
木部が腐食しており、スカスカになっていました。
- BEFORE
- 交換
- AFTER
雨樋・破風塗装工事
戸袋塗装工事
木部防腐剤塗装工事
このお宅の外壁塗装工事はこちらです → 香川県さぬき市志度にて屋根・外壁塗装工事、塀塗装工事、破風板交換工事を行いました
素材ごとに塗料を変えています
付帯部は、木部・鉄部・樹脂と素材がさまざまです。それぞれに合った塗料を使い分けます。
- 木部:内部に浸透して保護する塗料
- 鉄部:サビを止める下塗りを入れてから仕上げる
- 樹脂(雨樋など):密着しにくいため、専用の下塗りを使う
すべて同じ塗料で済ませると、数年で剥がれてきます。
中塗りと上塗りを分ける理由
中塗りと上塗りは同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。
塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。
木部には浸透型の塗料を使います
木部に使う防腐剤塗料は、表面に膜を作るのではなく、木の内部に染み込んで防腐・防カビ・防虫の効果を発揮する浸透型です。
木材は部位ごとに吸い込み量が違うため、色の濃淡(ムラ)が出ます。これは施工不良ではなく、自然素材の特性です。
さぬき市周辺で付帯部塗装のご相談は
高松市を拠点に、さぬき市・東かがわ市・木田郡三木町・綾歌郡綾川町など香川県全域へ対応しています。
現地調査とお見積りは無料です。必要のない工事はおすすめしません。まずは状態を見せていただくところからで構いません。
株式会社タカラホーム
0120-974-050


































