タカラホームの施工事例
【木田郡三木町】外壁塗装の施工事例|仕上げ2工程の記録
カテゴリ : 外壁塗装
投稿日 : 2022/03/23
母屋の外壁は塗膜がなくなっており、モルタルの壁に少しクラック(割れ)が出始めていた。車庫の壁はサイディングボードの塗膜がなくチョーキングが起きていた。またボードとボードの間のシーリングが劣化し、割れているところや取れてしまっているところがあった。
1.足場設置 2.谷プロテクト工事 3.高圧洗浄 4.養生 5.目地シーリング工事 6.外壁塗装工事(3回塗り) 7.雨樋その他付帯塗装工事 8.足場解体
香川県木田郡三木町の現場より、外壁塗装のご報告です。
香川県木田郡三木町K様邸で、外壁塗装工事・谷プロテクト工事を行いました。
- BEFORE
- AFTER
外壁塗装工事
母屋
塗膜がなくなっており、モルタルの壁に少しクラック(割れ)が出始めていました。
タカラホームでは塗料を長持ちさせるため、必ず3回塗りを行います。
施工後はこちらです。
車庫
サイディングボードの塗膜がなくチョーキングが起きていました。
ボードとボードの間のシーリングが劣化し、割れているところや取れてしまっているところがありました。
まずコーキングを撤去し詰め直し、塗装(3回塗り)を行いました。
施工後はこちらです。
谷プロテクト工事
谷の瓦が谷板金に数ヵ所落ちており、雨の侵入経路になり得る隙間が空いていました。
瓦を元の位置に戻し両サイドをかため、谷瓦のズレ防止と雨の侵入を防ぐ工事を行いました。
同じ色を2回塗る工程は記録でご報告します
中塗りと上塗りは同じ色のため、完成後に「本当に2回塗ったのか」を見分けることはできません。だからこそ、当社では工程ごとの写真をお客様にご報告しています。
塗装は、終わってしまえば確認できない工事です。記録が残ることが、そのまま安心につながります。
コーキングは外壁の防水の要です
外壁の目地やサッシまわりに充填されているゴム状の材料がコーキング(シーリング)です。建物の揺れや温度変化による動きを吸収しながら、雨水の侵入を防いでいます。
紫外線で硬くなり、ひび割れや隙間が出ると、そこが雨漏りの入口になります。外壁が無事でも、コーキングだけが先に傷むことは珍しくありません。
漆喰と棟は瓦屋根の弱点です
瓦そのものは50年以上もつこともありますが、瓦を固定している漆喰(しっくい)や棟の部分は、20年前後で傷み始めます。瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていれば雨水は入ります。
台風の後に瓦のズレが起きるのは、この部分が弱っていることが多いためです。
外壁塗装のことなら木田郡三木町のタカラホームへ
屋根・外壁塗装から雨漏り修理、葺き替え、防水工事まで一貫して対応しています。
診断・お見積りは無料です。写真をお見せしながら、今どの段階にあるかをご説明します。
株式会社タカラホーム
0120-974-050








































