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タカラホームの施工事例

【高松市】外壁塗装の施工事例|同じ色を2回塗る理由

カテゴリ : 外壁塗装 
投稿日 : 2022/03/05

ご相談

モルタル壁は塗膜がなく雨を吸いやすい状態に劣化していた。トタンの壁は錆がうっすらでてきていた。木部は乾いて反ってきており、一部は欠け始めていた。雨樋は塗膜がなくなり、反ってはいなかったが塗装時期に入っていた。破風は前回ペンキで塗装されており、ペンキが乾燥してパリパリになっていた。

工事内容

1.足場設置 2.高圧洗浄 3.養生 4.外壁塗装工事(3回塗り) 5.雨樋その他付帯塗装工事 6.足場解体 7.木部キシラデコール塗装工事

高松市のお住まいで、外壁塗装を行いました。

香川県高松市香川町S様邸にて、外壁塗装工事を行いました。

外壁塗装工事

モルタル壁

塗膜がなく雨を吸いやすい状態に劣化していました。

壁の補修を行ったあと塗装を行いました。

タカラホームでは塗料を長持ちさせるため、必ず3回塗りを行います。

施工後はこちらです。

トタン壁

錆がうっすらでてきていました。

錆止め→中塗り→上塗りの順に塗装しました。

施工後はこちらです。

木部塗装工事

木部は乾いて反ってきており、一部は欠け始めていました。

雨樋塗装工事

雨樋は塗膜がなくなり、反ってはいなかったが塗装時期に入っていました。

破風塗装工事

破風は前回ペンキで塗装されており、ペンキが乾燥してパリパリになっていました。

前回ペンキで塗っていたため防腐剤塗装は不可だったので、前回同様ペンキで塗りました。

同じ色を2回塗る工程は記録でご報告します

中塗りと上塗りは同じ色のため、完成後に「本当に2回塗ったのか」を見分けることはできません。だからこそ、当社では工程ごとの写真をお客様にご報告しています。

塗装は、終わってしまえば確認できない工事です。記録が残ることが、そのまま安心につながります。

付帯部の塗装は後回しにできません

雨樋・破風板・軒天・戸袋・水切りなどを付帯部と呼びます。面積は小さいのですが、素材が異なるため、外壁より先に傷むことが多い部分です。

外壁だけを塗り替えると、付帯部の色あせが目立ちます。見た目の問題だけでなく、木部や鉄部は劣化が早く進むため、同時に手を入れる方が結果的に長持ちします。

木部には浸透型の塗料を使います

木部に使う防腐剤塗料は、表面に膜を作るのではなく、木の内部に染み込んで防腐・防カビ・防虫の効果を発揮する浸透型です。

木材は部位ごとに吸い込み量が違うため、色の濃淡(ムラ)が出ます。これは施工不良ではなく、自然素材の特性です。

高松市周辺で外壁塗装のご相談は

高松市を拠点に、さぬき市・東かがわ市・木田郡三木町・綾歌郡綾川町など香川県全域へ対応しています。

現地調査とお見積りは無料です。必要のない工事はおすすめしません。まずは状態を見せていただくところからで構いません。

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