株式会社タカラホーム

0120-974-050

上記電話番号をタップすると発信します。
お電話の際、「ホームページを見た」と
お伝え下さい。

閉じる

社長の現場日記

【高松市香南町】屋根・外壁塗装工事5日目 外壁の中塗りから上塗り|工事中盤(2021年10月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2021/10/06

香川県高松市香南町S様邸の屋根・外壁塗装工事について、本日で工事5日目となりました。この日は外壁の中塗りから上塗りの工事を行っています。

現在は工事の中盤です。残っている工事は、屋根塗装(3回塗り)と雨樋その他の付帯工事です。

外壁を中塗りと上塗りの2回に分ける理由

中塗りと上塗りには同じ塗料を使います。それなら1回でよいのでは、と思われるかもしれません。しかし2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。

1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。なお、2回とも同じ色のため、完成後に本当に2回塗ったのかを見分けることはできません。塗装は終わってしまえば確認できない工事ですので、当社では工程ごとの写真でご報告しています。

雨樋などの付帯部も同時に塗り替える意味

雨樋・破風板・軒天・戸袋・水切りなどを付帯部と呼びます。面積は小さいものの、素材が異なるため外壁より先に傷むことが多い部分です。外壁だけを塗り替えると、付帯部の色あせが目立ってしまいます。

見た目だけでなく、木部や鉄部は劣化が早く進みます。そのため外壁と同時に手を入れる方が結果的に長持ちします。雨樋などの樹脂は密着しにくいので専用の下塗りを使うなど、素材ごとに塗料を使い分けることも大切です。

高松市香南町の屋根・外壁塗装なら株式会社タカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しています。

高松市香南町周辺で屋根・外壁塗装をお考えの方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

記事一覧へ