社長の現場日記
【さぬき市】付帯部塗装の施工事例|外壁と同時に付帯部も
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2026/07/28
香川県さぬき市の現場より、付帯部塗装のご報告です。
先日に引き続き、雨樋など付帯パーツ類の塗装を行いました。次回、帯などの塗装工事と最終チェックと手直しを行い、すべての塗装工事が完了する予定となっております。そののち、既存の瓦の撤去作業を行い、瓦の交換工事(ケイミューROOGA)を行っていく予定となっております。
付帯部の塗装は後回しにできません
雨樋・破風板・軒天・戸袋・水切りなどを付帯部と呼びます。面積は小さいのですが、素材が異なるため、外壁より先に傷むことが多い部分です。
外壁だけを塗り替えると、付帯部の色あせが目立ちます。見た目の問題だけでなく、木部や鉄部は劣化が早く進むため、同時に手を入れる方が結果的に長持ちします。
漆喰と棟は瓦屋根の弱点です
瓦そのものは50年以上もつこともありますが、瓦を固定している漆喰(しっくい)や棟の部分は、20年前後で傷み始めます。瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていれば雨水は入ります。
台風の後に瓦のズレが起きるのは、この部分が弱っていることが多いためです。
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