株式会社タカラホーム

0120-974-050

上記電話番号をタップすると発信します。
お電話の際、「ホームページを見た」と
お伝え下さい。

閉じる

タカラホームの施工事例

【高松市】外壁塗装の施工事例|密着を左右する工程

カテゴリ : 外壁塗装 
投稿日 : 2026/06/26

ご相談

外壁の塗膜が薄くなっており、防水機能が弱まっていた。

工事内容

1.足場設置 2.高圧洗浄 3.養生 4.目地シーリング工事・外壁塗装工事(3回塗り) 5.雨樋等その他付帯塗装工事 6.足場解体 7.完工

香川県高松市の現場より、外壁塗装のご報告です。

下塗り・中塗り・上塗り

シーリング

下塗り材は外壁の状態で変わります

下塗りに使う材料は一種類ではありません。外壁の素材と傷み具合によって選び分けます。

  • 劣化が進み、塗料を吸い込みやすい外壁 → 吸い込みを止めるシーラー
  • 細かなひびがある外壁 → 肉厚で段差を埋めるフィラー
  • 鉄部 → サビの進行を抑える錆止め

同じ下塗りでも、選択を誤れば仕上げ塗料の性能は発揮されません。

中塗りと上塗りを分ける理由

中塗りと上塗りは同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。

塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。

打ち替えと増し打ちの違い

コーキング工事には2種類あります。

  • 打ち替え:既存のコーキングを撤去し、新しく充填する
  • 増し打ち:既存を残したまま、上から重ねる

基本は打ち替えです。ただしサッシまわりなど、撤去すると防水紙を傷める箇所では増し打ちを選びます。見積書にどちらが書かれているかは、確認しておきたい項目です。

外壁塗装のことなら高松市のタカラホームへ

屋根・外壁塗装から雨漏り修理、葺き替え、防水工事まで一貫して対応しています。

診断・お見積りは無料です。写真をお見せしながら、今どの段階にあるかをご説明します。

記事一覧へ