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社長の現場日記

【高松市】屋根塗装工事 下塗り完了後に中塗りを実施|3回塗りの工程(2026年4月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2026/04/28

香川県高松市にて、屋根塗装工事を行いました。

先日、屋根塗装工事の下塗り(1回目塗装)が完了しており、本日、中塗り(2回目塗装)を行いました。次回、上塗り(3回目塗装)を行っていく予定となっております。

下塗りは仕上げ塗料を密着させる大切な工程

塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。このうち下塗りは、仕上げの色がつく工程ではなく、下地と仕上げ塗料を密着させる接着剤の役割を持っています。

下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次へ進めたりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命を左右します。

中塗りと上塗りを2回に分ける理由

中塗りと上塗りは同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。

1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。同じ色を重ねるため、完成後に2回塗ったかどうかは見分けられません。だからこそ工程ごとの記録が大切になります。

高松市の屋根塗装工事のご相談は株式会社タカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しております。

高松市での屋根塗装をご検討の方は、診断・お見積りは無料ですので、お気軽にご相談ください。

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