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社長の現場日記

【香川県高松市】外壁塗装工事で中塗り(2回目塗装)を実施|下塗り完了後の工程(2026年4月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2026/04/27

香川県高松市で外壁塗装工事を行っています。本日は中塗り(2回目塗装)を行いました。

先日、外壁塗装の下塗り(1回目塗装)が完了しており、本日、中塗り(2回目塗装)を行いました。次回は上塗り(3回目塗装)を行っていく予定です。

中塗りと上塗りを2回に分けて塗る理由

中塗りと上塗りには同じ塗料を使います。それなら1回で済むのではと思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保できます。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。

1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮んでしまいます。そのため、薄く均一に重ねていくことが大切です。

仕上がりの寿命を支える下塗りの役割

外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。下塗りは仕上げの色がつく工程ではなく、外壁と仕上げ塗料を密着させる接着剤の役割を持っています。

下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次へ進めたりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命を左右します。

高松市の外壁塗装工事はタカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しております。

外壁塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

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