社長の現場日記
【高松市】外壁塗装の養生作業を実施|下塗り前の準備と仕上がりへの影響(2026年2月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2026/02/26
香川県高松市で、外壁塗装の養生作業を行いました。
先日、高圧洗浄が完了しており、本日は養生作業を行いました。
本日中にすべての養生作業は完了しなかったため、次回に続きを行います。養生が完了したのち、下塗り(1回目塗装)に進む予定です。
養生の丁寧さが、塗り分けの線を左右します
養生とは、塗料が付いてはいけない窓・床・植木・車などを、ビニールやテープで覆う作業です。塗る部分と塗らない部分の境目をまっすぐ出す役割もあるため、養生の丁寧さは仕上がりの見た目にそのまま表れます。
養生をしている間は、窓が開けにくくなります。そのため、換気や洗濯物については事前にご案内します。また、塗装が終わったあと、塗膜が乾ききる前にテープをはがすと、境目がきれいに仕上がります。
養生の次に控える下塗りの役割
外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。下塗りは仕上げの色がつく工程ではなく、外壁と仕上げ塗料を密着させる接着剤のような役割を持っています。
下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次へ進めたりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命を左右します。
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