株式会社タカラホーム

0120-974-050

上記電話番号をタップすると発信します。
お電話の際、「ホームページを見た」と
お伝え下さい。

閉じる

社長の現場日記

【三木町】屋根塗装・付帯塗装工事 雨樋塗装と屋根の最終チェック|施工レポート(2026年2月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2026/02/26

香川県木田郡三木町にて、屋根塗装と付帯塗装工事を行いました。

先日に引き続き、1階部分の屋根塗装を行い、完了しました。2階部分の屋根塗装は最終チェックと手直しを行い、そのあとで雨樋塗装の続きを行いました。明日、基礎塗装工事を行い、全ての塗装工事が完了する予定です。引き続きよろしくお願いいたします。

雨樋などの付帯部も一緒に塗り替える理由

雨樋・破風板・軒天・戸袋・水切りなどは付帯部と呼ばれます。面積は小さいものの、素材が異なるため、外壁より先に傷むことが多い部分です。外壁だけを塗り替えると付帯部の色あせが目立ちますし、木部や鉄部は劣化が早く進みます。付帯部も同時に手を入れる方が、結果的に長持ちします。

付帯部は木部・鉄部・樹脂とさまざまな素材でできており、素材に合った塗料を使い分けることが欠かせません。たとえば樹脂製の雨樋は塗料が密着しにくいため、専用の下塗りを使います。すべて同じ塗料で済ませてしまうと、数年で剥がれてくることがあります。

仕上がりの最終チェックと手直しが大切な理由

塗装工事の最後には、塗り残しやムラ、塗料の飛び散りがないかを確認します。高い場所は足場がないと直せないため、足場を解体する前に点検しておくことが大切です。気になる箇所があれば、その段階で手直しを行います。

三木町での屋根塗装・付帯塗装のご相談は株式会社タカラホームへ

株式会社タカラホームは高松市を拠点に、香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えまで承っておりますので、三木町周辺で屋根塗装や付帯塗装をお考えの方はお気軽にご相談ください。

診断・お見積りは無料です。お住まいの状態が気になる方も、まずはお問い合わせください。

記事一覧へ