社長の現場日記
【三木町】外壁塗装工事 下塗りの翌日は中塗りを実施|施工報告(2026年2月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2026/02/09
香川県木田郡三木町で、外壁塗装工事を行いました。
先日、外壁塗装の下塗り(1回目塗装)を行い、本日は中塗り(2回目塗装)を行いました。次回も中塗りの続きを行っていく予定です。引き続きよろしくお願いいたします。
下塗りが仕上がりの寿命を支えています
外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。このうち下塗りは、仕上げの色がつく工程ではありません。外壁と仕上げ塗料を密着させる、接着剤のような役割を持っています。
下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次へ進めたりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命を左右します。
中塗りを2回に分けて塗る理由
中塗りと上塗りには同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。
1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。工程を分けて丁寧に重ねることが、長持ちする塗装につながります。
三木町での外壁塗装のご相談は株式会社タカラホームへ
株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しておりますので、三木町での外壁塗装もお気軽にご相談ください。
診断・お見積りは無料です。外壁の状態が気になる方は、お問い合わせをお待ちしております。
株式会社タカラホーム
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