株式会社タカラホーム

0120-974-050

上記電話番号をタップすると発信します。
お電話の際、「ホームページを見た」と
お伝え下さい。

閉じる

社長の現場日記

【木田郡三木町】外壁塗装の施工事例|同じ色を2回塗る理由

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2026/01/16

木田郡三木町のお住まいで、外壁塗装を行いました。

先日、外壁塗装の中塗り(2回目塗装)が完了しており、本日、上塗り(3回目塗装)を行いました。

明日、付帯パーツ類の塗装とコーキング作業を行っていく予定となっております。引き続きよろしくお願いいたします!

同じ色を2回塗る工程は記録でご報告します

中塗りと上塗りは同じ色のため、完成後に「本当に2回塗ったのか」を見分けることはできません。だからこそ、当社では工程ごとの写真をお客様にご報告しています。

塗装は、終わってしまえば確認できない工事です。記録が残ることが、そのまま安心につながります。

付帯部の塗装は後回しにできません

雨樋・破風板・軒天・戸袋・水切りなどを付帯部と呼びます。面積は小さいのですが、素材が異なるため、外壁より先に傷むことが多い部分です。

外壁だけを塗り替えると、付帯部の色あせが目立ちます。見た目の問題だけでなく、木部や鉄部は劣化が早く進むため、同時に手を入れる方が結果的に長持ちします。

打ち替えと増し打ちの違い

コーキング工事には2種類あります。

  • 打ち替え:既存のコーキングを撤去し、新しく充填する
  • 増し打ち:既存を残したまま、上から重ねる

基本は打ち替えです。ただしサッシまわりなど、撤去すると防水紙を傷める箇所では増し打ちを選びます。見積書にどちらが書かれているかは、確認しておきたい項目です。

木田郡三木町周辺で外壁塗装のご相談は

高松市を拠点に、さぬき市・東かがわ市・木田郡三木町・綾歌郡綾川町など香川県全域へ対応しています。

現地調査とお見積りは無料です。必要のない工事はおすすめしません。まずは状態を見せていただくところからで構いません。

記事一覧へ