社長の現場日記
【高松市】外壁塗装の中塗り完了、上塗りで仕上げへ|施工報告(2025年12月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2025/12/16
香川県高松市で外壁塗装工事を行いました。今回は、錆止め塗装と中塗りが終わった段階の報告です。
先日、外壁の錆止め塗装(1回目塗装)が完了しており、本日、外壁塗装の中塗り(2回目塗装)が完了いたしました。
明日、外壁塗装の上塗り(3回目塗装)を行い、外壁塗装は完了する予定です。屋根塗装も引き続き行ってまいります。あと2日で全ての塗装工事が完了する予定となっております。引き続きよろしくお願いいたします。
錆止めの前に欠かせない下地処理
鉄部の塗装では、最初にケレンと呼ばれる下地処理を行います。サビや浮いた古い塗膜を、工具や研磨材で落とす作業です。サビの上から塗っても、内側でサビが進んで塗膜が浮いてきます。そのため、ケレンのあとに錆止めを塗り、その上に仕上げの塗料を重ねる順序になります。表面に細かい傷を付けることで、塗料の食いつきが良くなる効果もあります。
中塗りと上塗りを分けて塗る理由
中塗りと上塗りは同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。
高松市で外壁塗装をご検討の方へ
タカラホームは高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しておりますので、お住まいのことでお困りの際はお気軽にご相談ください。
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