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社長の現場日記

【三木町】外壁塗装の中塗り・上塗りを実施、3回塗りの工程を解説|施工ブログ(2025年10月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2025/10/21

香川県木田郡三木町にて、外壁塗装工事の中塗りと上塗りを行いました。

先日、中塗り(2回目塗装)が完了しており、本日、上塗り(3回目塗装)を行いました。次回も塗装工事の続きを行っていく予定です。引き続きよろしくお願いいたします。

中塗りと上塗りで2回に分けて塗る意味

中塗りと上塗りには、同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。

1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮んでしまいます。そのため、塗り重ねて必要な厚みをつくっていきます。

仕上がり後も安心できる工程ごとの写真記録

中塗りと上塗りは同じ色のため、完成後に「本当に2回塗ったのか」を見分けることはできません。塗装は、終わってしまえば確認できない工事です。

だからこそ、当社では工程ごとの写真をお客様にご報告しています。記録が残ることが、そのまま安心につながると考えています。

三木町の外壁塗装のご相談は株式会社タカラホームへ

株式会社タカラホームは高松市を拠点に、香川県全域に対応しています。三木町をはじめ、外壁塗装をご検討の方はお気軽にご相談ください。

屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しており、診断・お見積りは無料です。

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