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タカラホームの施工事例

【高松市】屋根カバー工法の施工事例|既存屋根の上から重ね葺き

カテゴリ : 葺き替え工事 
投稿日 : 2025/09/16

ご相談

既存の屋根が劣化しており、割れていた

工事内容

1.足場設置 2.下地調整 3.ルーフィング(防水シート)施工 4.屋根カバー工法(Tルーフ) 5.完工

高松市のお住まいで、屋根カバー工法を行いました。

現状

ルーフィング(防水シート)

完工

カバー工法が選べる条件

カバー工法は、既存の屋根を撤去せず、上から防水シートと新しい屋根材を重ねる工法です。撤去費用がかからず、工期も短く済みます。

ただし、下地(野地板)が傷んでいる場合には選べません。屋根に上がって状態を確認してはじめて、カバー工法で足りるのか、葺き替えが必要なのかが判断できます。

防水を担っているのはルーフィングです

屋根の防水を実際に担っているのは、屋根材ではなく、その下に敷くルーフィング(防水シート)です。屋根材は、雨や紫外線からルーフィングを守る役割を持っています。

葺き替え工事では、この下地まで新しくできる点が最大のメリットです。屋根材だけを替えても、下地が傷んでいれば雨漏りは止まりません。

トップコートと防水層の違い

ベランダの表面にある灰色や緑色の層はトップコートです。これは防水層を紫外線から守るための塗膜で、トップコート自体が防水しているわけではありません。

色あせや細かなひびの段階であれば、トップコートの塗り替えで済みます。防水層まで傷んでいる場合は、下地からのやり直しが必要です。

高松市周辺で屋根カバー工法のご相談は

高松市を拠点に、さぬき市・東かがわ市・木田郡三木町・綾歌郡綾川町など香川県全域へ対応しています。

現地調査とお見積りは無料です。必要のない工事はおすすめしません。まずは状態を見せていただくところからで構いません。

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