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社長の現場日記

【香川県綾川町】外壁塗装の中塗り(2回目塗装)を実施|下塗り完了後の工程(2025年8月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2025/08/07

香川県綾川町にて、外壁塗装工事を行いました。

先日、外壁塗装の下塗り(1回目塗装)が完了しており、本日は中塗り(2回目塗装)を行いました。明日は中塗り(2回目塗装)の続きを行っていきます。引き続きよろしくお願いいたします。

中塗りを2回に分けて塗る意味

中塗りと上塗りには同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。

反対に、1回で厚く塗ってしまうと乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。中塗りと上塗りを分けるのは、塗膜をきちんと仕上げるためです。

仕上がりの土台になる下塗りの役割

外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。下塗りは仕上げの色がつく工程ではなく、外壁と仕上げ塗料を密着させる接着剤のような役割を持っています。

下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次へ進めたりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命を左右します。

綾川町の外壁塗装・塗り替えのご相談は高松市のタカラホームへ

タカラホームは高松市を拠点に、香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しており、綾川町での外壁塗装もご相談いただけます。

診断・お見積りは無料です。外壁塗装をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。

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