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社長の現場日記

【香川県】太陽熱温水器の撤去工事|屋根の負担と雨漏りを防ぐために(2025年6月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2025/06/20

香川県某所で、古くなって使わなくなっていた太陽熱温水器の撤去工事を行いました。

使わなくなった太陽熱温水器を屋根に載せたままにしていると、屋根の負担となり、雨漏りの原因になることがあります。

タカラホームでは、塗装工事と一緒にご契約いただくと、太陽熱温水器の撤去処分費(通常5~7万円ほど)をサービスさせていただきます。塗装工事とあわせてご契約いただくと、撤去処分費がサービスになります。

使わない温水器を屋根に残すとどうなるか

使わなくなった太陽熱温水器は、屋根に重さをかけ続けます。固定しているワイヤーや金具は年数とともに傷んでいき、瓦のズレや雨漏りの原因になることがあります。使っていない温水器は、早めに撤去を検討することが大切です。

屋根の塗装や補修で足場を組む機会に、あわせて撤去する方法があります。別々に工事をするより、ひとつの機会にまとめて済ませやすくなります。

雨漏りが起きやすい場所を知っておく

雨漏りの原因は、屋根材そのものよりも、つなぎ目や取り合いの部分に多く見られます。具体的には、屋根の谷や棟、外壁と屋根が接する部分、サッシのまわり、ベランダの排水口などです。

こうした部分は、板金やシーリングで水を防いでいます。そのため、板金やシーリングの傷みが雨漏りにつながります。屋根の上の設備を撤去する際も、まわりの状態をあわせて確認しておくと安心です。

香川県での太陽熱温水器の撤去・屋根塗装はタカラホームへ

タカラホームは高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しており、太陽熱温水器の撤去を含めた屋根まわりのご相談も承ります。

診断・お見積りは無料です。使っていない太陽熱温水器が屋根に載ったままで気になる方は、お気軽にご相談ください。

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