社長の現場日記
【香川県】屋根瓦工事(漆喰)で瓦工事が全て完工、残りは基礎補強とブロック塀補修(2025年6月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2025/06/21
香川県某所で、屋根瓦工事(漆喰)を行いました。
先日に引き続き、漆喰工事を行いました。本日、全ての瓦工事(谷板金交換、棟積み替え、漆喰)が完工し、残りは基礎の補強工事とブロック塀の補修工事のみとなっております。引き続きよろしくお願いいたします。
雨水が集まる谷板金の役割
屋根の面と面がぶつかってできる谷の部分には、雨水を流すための板金が入っています。屋根全体の雨水が集まるため、傷みやすい場所です。板金に穴が開いたり、落ち葉やゴミで水の流れが止まったりすると、雨漏りにつながります。雨漏りの調査では、最初に確認する箇所のひとつです。
瓦屋根の弱点になりやすい漆喰と棟
瓦そのものは50年以上もつこともありますが、瓦を固定している漆喰や棟の部分は、20年前後で傷み始めます。瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていれば雨水は入ります。台風の後に瓦のズレが起きるのは、この部分が弱っていることが多いためです。
香川県の屋根瓦工事・漆喰のご相談は株式会社タカラホームへ
株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しております。
屋根瓦や漆喰の状態が気になる方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。
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