社長の現場日記
【香川県】瓦の漆喰工事|棟の積み替えと谷板金交換、漆喰塗り直しの作業(2025年6月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2025/06/17
香川県某所で、瓦の漆喰工事を行いました。
- 既存瓦撤去
- 谷板金交換完了
- 漆喰塗り完了
先日に引き続き、棟の積み替えと谷板金の交換、漆喰部分の塗り直し作業を行いました。作業は明日も続きます。
瓦屋根で先に傷むのは漆喰と棟まわり
瓦そのものは50年以上もつこともあります。一方で、瓦を固定している漆喰や棟の部分は、20年前後で傷み始めるとされています。瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていればそこから雨水は入ります。台風の後に瓦のズレが起きるのも、この部分が弱っていることが多いためです。
雨水が集まる谷板金の役割
屋根の面と面がぶつかってできる谷の部分には、雨水を流すための板金が入っています。屋根全体の雨水が集まるため、傷みやすい場所です。板金に穴が開いたり、落ち葉やゴミで水の流れが止まったりすると、雨漏りにつながります。雨漏りの調査では、最初に確認する箇所のひとつです。
香川県の瓦の漆喰工事・屋根のご相談はタカラホームへ
株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しており、瓦の漆喰や谷板金についてのご相談もお受けしています。
屋根の状態が気になる方は、お気軽にご連絡ください。診断・お見積りは無料です。
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