株式会社タカラホーム

0120-974-050

上記電話番号をタップすると発信します。
お電話の際、「ホームページを見た」と
お伝え下さい。

閉じる

社長の現場日記

【さぬき市造田】屋根・外壁塗装工事 屋根の上塗りと外壁の中塗りを実施|施工事例(2025年5月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2025/05/01

香川県さぬき市造田にて、屋根・外壁塗装工事を行いました。

先日、屋根塗装の中塗り(2回目塗装)と外壁塗装の下塗り(1回目塗装)が完了しています。本日は、屋根の上塗り(3回目塗装)と外壁塗装の中塗り(2回目塗装)を行いました。

明日は外壁塗装の上塗り(3回目塗装)を行う予定です。その前に、ローラーで塗装できない細かい部分を、専用のローラーやハケを使い分けながら塗装していく予定となっております。引き続きよろしくお願いいたします。

3回塗りの最初に行う下塗りの役割

外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。このうち下塗りは、仕上げの色をつける工程ではありません。外壁と仕上げの塗料をしっかり密着させる、接着剤のような役割を持っています。

下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次の工程へ進めたりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命を左右します。

中塗りと上塗りを2回に分けて塗る理由

中塗りと上塗りには同じ塗料を使います。「それなら1回で済むのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。

塗料は、十分な厚みがあってはじめてカタログどおりの耐久年数を発揮します。1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮んでしまいます。

さぬき市造田の屋根・外壁塗装のご相談は株式会社タカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装のほか、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えにも対応しております。

さぬき市造田での屋根・外壁塗装をご検討の方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

記事一覧へ