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社長の現場日記

【高松市塩江町】外壁塗装工事で上塗り(3回目塗装)を実施|施工レポート(2025年3月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2025/03/08

香川県高松市塩江町にて、外壁塗装工事を行いました。今回は上塗り(3回目塗装)を行った日の様子をご紹介します。

先日、外壁塗装の中塗り(2回目塗装)が完了しており、本日は上塗り(3回目塗装)を行いました。明日は雨樋などの付帯パーツ類の塗装を行っていく予定です。引き続きよろしくお願いいたします。

2回に分けて塗る中塗りと上塗りの意味

中塗りと上塗りには、同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。

1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮んでしまいます。塗り重ねを守ることが、塗装を長持ちさせる基本です。

外壁と一緒に付帯部を塗り替える大切さ

雨樋・破風板・軒天・戸袋・水切りなどを付帯部と呼びます。面積は小さいものの、素材が異なるため、外壁より先に傷むことが多い部分です。外壁だけを塗り替えると、付帯部の色あせが目立ってしまいます。

見た目の問題だけではありません。木部や鉄部は劣化が早く進むため、外壁と同時に手を入れる方が結果的に長持ちします。

高松市塩江町の外壁塗装はタカラホームへ

株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しており、塩江町での外壁塗装もお任せください。

外壁の状態が気になる方や、塗り替えを検討されている方は、お気軽にご相談ください。診断・お見積りは無料です。

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