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社長の現場日記

【高松市】外壁塗装の施工事例|3回塗りの1回目(2025年1月)

カテゴリ : 現場から 
投稿日 : 2025/01/13

高松市のお住まいで、外壁塗装を行いました。

先日、屋根塗装の下塗り(1回目塗装)が完了しており、本日は中塗り(2回目塗装)が完了いたしました。明日はトップコート(3回目塗装)を行う予定となっております。引き続きよろしくお願いいたします!

下塗りは何のための工程か

外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。このうち下塗りは、仕上げの色がつく工程ではありません。外壁と仕上げ塗料を密着させる接着剤の役割を持っています。

下塗りを省いたり、乾燥時間を守らずに次へ進めたりすると、数年で塗膜が剥がれる原因になります。完成直後の見た目では分からない工程ほど、仕上がりの寿命を左右します。

同じ色を2回塗る工程は記録でご報告します

中塗りと上塗りは同じ色のため、完成後に「本当に2回塗ったのか」を見分けることはできません。だからこそ、当社では工程ごとの写真をお客様にご報告しています。

塗装は、終わってしまえば確認できない工事です。記録が残ることが、そのまま安心につながります。

ベランダの防水は排水とセットです

ベランダやバルコニーの防水層は、水が正常に排水されることを前提に設計されています。排水口が落ち葉や土砂で詰まると水がたまり、防水層の立ち上がりを越えた部分から建物内部へ水が入ります。

防水工事を行った後も、年に1〜2回は排水口の掃除をおすすめします。

高松市周辺で外壁塗装のご相談は

高松市を拠点に、さぬき市・東かがわ市・木田郡三木町・綾歌郡綾川町など香川県全域へ対応しています。

現地調査とお見積りは無料です。必要のない工事はおすすめしません。まずは状態を見せていただくところからで構いません。

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