社長の現場日記
【高松市扇町】外壁塗装工事の下塗り作業と中塗りの予定|養生・塗り重ねの解説(2024年11月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2024/11/07
香川県高松市扇町で、外壁塗装工事を行いました。
先日、養生作業が完了しており、本日は下塗り(1回目塗装)を行いました。明日は中塗り(2回目塗装)を行っていく予定です。
仕上がりの線を決める養生作業の役割
養生は、塗料が付いてはいけない窓・床・植木・車などをビニールやテープで覆う作業です。塗る部分と塗らない部分の境目をまっすぐ出す役割もあり、養生の丁寧さが仕上がりの見た目に表れます。
養生している間は窓が開けにくくなるため、換気や洗濯物については事前にご案内します。塗装が終わったら、塗膜が乾ききる前にテープをはがすと、境目がきれいに仕上がります。
塗装を数回に分けて塗り重ねる理由
中塗りと上塗りは同じ塗料を使います。「それなら1回でよいのでは」と思われるかもしれませんが、2回に分けて塗ることで、規定の塗膜の厚みを確保しています。塗料は厚みがあってはじめて、カタログどおりの耐久年数を発揮します。
1回で厚く塗ると乾燥が不均一になり、かえって寿命が縮みます。そのため、工程を分けて丁寧に塗り重ねていきます。
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