社長の現場日記
【三木町】目地コーキング工事でシーリング材を充填|月曜から続く作業(2024年6月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2024/06/15
香川県木田郡三木町で、目地コーキング工事を行いました。
先日に引き続き、目地にシーリング材の充填を行いました。明日は日曜日で職人が休みのため、月曜日から引き続き目地工事を行っていきます。
外壁を雨から守るコーキングの役割
外壁の目地やサッシまわりに充填されているゴム状の材料が、コーキング(シーリング)です。建物の揺れや温度変化による動きを吸収しながら、雨水の侵入を防いでいます。
ただし紫外線を受けると硬くなり、ひび割れや隙間が出てきます。そこが雨漏りの入口になるため、外壁が無事でも、コーキングだけが先に傷むことは珍しくありません。
工事前に知りたい、打ち替えと増し打ちの違い
コーキング工事には、打ち替えと増し打ちの2種類があります。打ち替えは既存のコーキングを撤去して新しく充填する方法で、増し打ちは既存を残したまま上から重ねる方法です。
基本は打ち替えですが、サッシまわりなど撤去すると防水紙を傷める箇所では増し打ちを選びます。見積書にどちらが書かれているかは、確認しておきたい項目です。
三木町の目地コーキング工事のご相談は株式会社タカラホームへ
株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しており、三木町での目地コーキング工事もご相談いただけます。
コーキングの状態が気になる方は、お気軽にご連絡ください。診断・お見積りは無料です。
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