社長の現場日記
【高松市屋島西町】雨漏り工事で漆喰部分をコーキング施工|施工事例(2024年5月)
カテゴリ : 現場から
投稿日 : 2024/05/22
香川県高松市屋島西町にて、雨漏り工事を行いました。
今回は、劣化していた漆喰部分をコーキングで補修する雨漏り工事です。この工事により、雨水の浸入をおさえることが期待できます。引き続きよろしくお願いいたします。
漆喰の傷みが雨漏りの入口になる理由
瓦そのものは50年以上もつこともありますが、瓦を固定している漆喰や棟の部分は、20年前後で傷み始めるといわれます。瓦が割れていなくても、漆喰が剥がれていればそこから雨水は入ります。台風の後に瓦のズレが起きるのも、この部分が弱っていることが多いためです。瓦屋根では、漆喰と棟が弱点になりやすいと考えておくと安心です。
防水を支えるコーキングの役割
コーキング(シーリング)は、ゴム状の材料で、建物の揺れや温度変化による動きを吸収しながら雨水の侵入を防いでいます。紫外線で硬くなり、ひび割れや隙間が出ると、そこが雨漏りの入口になります。周囲が無事でも、コーキングだけが先に傷むことは珍しくありません。気になる箇所があれば、早めに点検を受けることをおすすめします。
高松市屋島西町の雨漏り工事は株式会社タカラホームへ
株式会社タカラホームは、高松市を拠点に香川県全域に対応しています。屋根・外壁塗装、雨漏り修理、防水工事、屋根葺き替えに対応しており、雨漏りに関するご相談もお受けしています。
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